肥田春充著書復刻版

2008年04月26日

肥田春充研究:幻の哲学序文3(3)

栗山奉行は大阪へ転宅したと記述がある。
寄稿者は、同調者の3名と共に栗山奉行に1年間、教え受けたという。

内容は以下のものと思われる。

・禊
・歩き方
・肥田式強健術
・呼吸法
・古神道行法

水には水の神あり、草には草の神あり、と続けている。
森羅万象の神性を感じて敬い畏れる肥田春充の歩んだ感応道交の道に通じるように感じる。

常人には、大法螺吹きに映る栗山奉行も、肥田春充が秘してきた影の側面を映す鏡の可能性にも感じる。


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ニックネーム 肥田春充研究 at 04:05 | TrackBack(0) | 栗山奉行とは?