肥田春充著書復刻版

2008年02月18日

肥田春充研究:幻の哲学 序文3(2)

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肥田春充研究:幻の哲学 序文3(2)

栗山奉行曰く、
『俺の話を真面目に聞いてくれたのは,お前だけだ』
というように、序文での栗山奉行評を読んだだけでも、オカルティストという側面が、浮かび上がるが、次の栗山のコメントが面白い。

生産工学を専攻する寄稿者の
「自動化生産ライン内での作業は、人間性を無視するものだ」
という話を受けて、
『単純繰り返し作業は、人間にとって良い面もあるよ』と返している。
数日して寄稿者は「単純繰り返し作業に熱中すれば自然に無念無想になり、人間性を高め、人生の目的達成の道になる」
と気付き感動する。
禅語でいうところの『大道無門』に、通じる概念だろう。

ここで寄稿者は、出会ってきた人生の達人たちの共通項である「水行」に注目し、無念無想への近道であると、見当を付ける。

寄稿者の目の付け所は、あながち間違っていない。
肥田春充も著書「実験根本的健脳法・活力を誘ふ冷水浴」で、触れている。

以下に春充の朝の習慣をまとめると以下の様になる。

・寝覚めと共に、枕頭に立って、重々しい中心大緊張15回。45秒。
・棕櫚縄での強硬摩擦、50秒。
・トイレ
・歯磨き、舌こき。30秒。
・冷水浴。股下へ2杯、肩から後へ2杯、頭から2杯。30秒。
・石鹸をつけた亀の子タワシで、全身を擦る。頭のフケは全部落とす。1分。
・冷水を頭から7杯被る。15秒。
・冷水うがい。5回15秒。
・鼻中吸水。7回、10秒。
・水中で目を開く。
・最後に、頭から冷水を3杯被る。
運動水浴の正味時間は、約5分30秒。

脳から脊髄神経を冷やすことが肝要という。
春充曰く『最初、水をかぶる時の、ゾットする感じが、皮膚を鍛え、神経を錬るのである』
肥田春充は、この運動水浴に便利なように、頭髪をバリカンで1分刈りにしていた。

寄稿者は、家族から『3日坊主』と言われていたらしいが7年間継続している。
継続過程によって、力んだり、腹をたてていた事柄に対して柔軟な考え方ができるようになったという。
物事の成否を天に任せられるようになり、拘りがなくなったので心が楽しい、楽しいから必然とニコニコと笑顔になる、すると家庭も自然に整ってきた。家庭が整うと自然に庭も整い、庭木が育った。
植物に「元気で育ってくれよ」と話かけると物言わぬ植物と心が通じるようになった。

これらは、栗山奉行の一言から始まったと寄稿者は言う。
栗山奉行曰く『私は、毎日女房を拝んでいる。本当に『お陰さま』と』
寄稿者は、確かに、子供も含め運が良くなったと実感している。


ニックネーム 肥田春充研究 at 15:25 | TrackBack(3) | 栗山奉行とは?
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R1FG4JDeディープすぎw
Excerpt: R1FG4JDe喉の奥まで咥えられるってあんなに気持ちいいんすねwwてか、反り具合がいいからって+2○○○○してくれたよ。。イミフなんすけどwwwww( ´,_ゝ`)プッhttp://web-cafe
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